ABOUT

About 2

CONCEPT

かつて着物が日常着だった頃、
日本の下着は肌襦袢と腰巻きという
布を纏うだけの開放的なスタイル。
洋服文化が定着すると共に
体を補正する役割を担うようになった下着は、
いつしか身体にとって少し窮屈になってしまったのです。
もう一度、昔の締め付けない下着の心地よさを
わたしの下着づくりに取り入れたい。
そうして生まれたのが、
JUBAN 襦袢(じゅばん)

ONI 童謡「オニのパンツ」で謳われているような ”つよくていいパンツ”
を掛け合わせた、JUBAN DO ONI (ジュバンドーニ)。

「オニのパンツはいいパンツ♪はこうはこうオニのパンツ♪」
JUBAN DO ONIが
あなたにとって身も心もゆるむ
今の時代のオニのパンツとなりますように。

JUBAN DO ONI 代表 黒川紗恵子

PROFILE

  • Img 4689 %e3%81%95%e3%81%88%e3%81%93%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%81%e6%b8%88
    代表
    黒川 紗恵子  KUROKAWA saeko
    東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。クラリネット奏者として、自身のユニットNyaboSsebo(ニャボセボ)でのライブや映像作品への楽曲提供のほか、歌手のサポートやCM、映画音楽のレコーディングなどでも活動。コーコーヤ、B4楽団、バロンと世界一周楽団、アン・サリー&畠山美由紀「ふたりのルーツ・ショー」vol.1~vol.5のバンドメンバー。2016年より体に優しい下着ブランドJUBAN DO ONI(ジュバンドーニ )の代表を務める。
    http://www.kurokawasaeko.com
  • パタンナー
    深沢 由起美 FUKASAWA yukimi
    ・・・ジュバンドーニ の理想を実際の形にしてくれています。特徴となりつつある糸の色えらびも、彼女によるもの。・・・

    文化服装学院卒業。同校で教鞭をとったのち、フリーでデザイン、パターン、縫製までを請け負う。
    作るものはステージ衣装からウェディングドレス、下着までと幅広い。洋服大好き人間。自身のブランドTOSA designも準備中。
  • ビジュアルデザイン
    飯田郁 IIDA aya
    ・・・ジュバンドーニ を知ってもらうとき、パンツを買ってもらうときに楽しくなるようなデザインをつくってくれています。・・・

    東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。プロダクト開発、企業 CI、広告、商品パッケージなどのアートディレクションに携わる。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。
    https://iidaaya.tumblr.com
  • 広報
    松本麻依子 MATSUMOTO maiko
    ・・・できあがったパンツのその先、ブランドのあり方や、より広く知ってもらうための方法を考えてくれています。・・・

    よかったことすばらしかったこと、面白かったことを会う人に伝えることが天職だと感じ、広報の道へ。主に出版、美術、アパレル、食品などジャンルは広く、人の支えになる何かを広める仕事を考えている。